宮城県仙台市にある在宅支援チームフォーレストの役員(理学療法士)がつづるブログです。
http://www.team-forest.net/

※掲載されている写真は、個人情報保護法に基づき許可を得て掲載されています。

ワクワク ♡

5年ぶりに臨床に戻っている私。

第二弾。

 

仲間と同僚と共に、せんだいアビリティネットワークさんに、お邪魔してきました。

木島さんと仲間からは、と〜っても熱い話を聞くことができて、と〜っても幸せでした。

まさにリハビリテーションの源流の最前線を、身震いするほど感じました。

ありがとうございました。

 

私はもとより、一緒に来た同僚の目👀もヤバイことに。

ワクワク幸せそうでした。

早速、彼女の担当ケースがつながりそうです♡

そう想うだけでワクワク!!ヤバ!!!!!!

 

今日はとても素敵な日でした(^_^)v

 

 

Posted by : forest-hokke | 日々 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
みやぎ医療福祉情報ネットワーク

フォーレスト訪問看護ステーションでは、みやぎ医療福祉情報ネットワーク協議会が運営する「みんなのみやぎネット(MMWIN)」に参加する準備が進んでいます。

今日は、設備設置に向けた事前調査が行われました。

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MMWINは、病院や診療所、薬局など県内800施設以上が参加しており、加入された患者さんの数は7万人を超えています。

東北大学病院、東北医科薬科大学病院、仙台医療センター、県立こども病院など、大きな病院はほぼ全て参加されています。

 

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利用者さんがMMWINに加入されると、フォーレスト訪問看護ステーションから、病院の各種情報(病名などの基本情報、処方情報、検査情報など)を閲覧することができるようになります。

これを活用させていただくことにより、より良い訪問看護につながっていくものと考えています。 

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Posted by : forest-hokke | 日々 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
IT化

弊社もすっかりIT化の波に飲み込まれています。

 

訪問事業部は、各職員にタブレットが支給されています。算定や各種報告書、スケジュール管理での使用のみならず、24時間利用登録している利用者情報の共有や、社内SNSも多用しています。利用者毎にグループ化してリアルタイムに情報交換したり、必要時は医療機関もそのグループに参加してきます。クラウドやリモートコントロール技術の進歩のお陰で、情報セキュリティにも対応できています。事務所には20台を超えるパソコンが並んでいます。

福祉用具事業部は、細かい計画書への入力作業が必要なため、タブレットではなくノートパソコンを持ち歩いて、各職員の事務所パソコンをリモートコントロールしてもらう方向で検討中です。

各通所事業所には、3台以上のパソコンを置いています。

弊社の各事業所はネットワーク(VPN)で常時繋がっており、作られたファイルは全てサーバーに置かれていて、離れた場所2か所でバックアップされています。勝手に暗号化されてしまうランサムウイルスにも対応しました。

 

時にパソコンやタブレットの不具合が原因となり、業務に大きな支障をきたしています。

タブレットの故障はお手上げです。導入して2年が経過したので、新機種に更新になります。新機種更新も、落ち着くまで手間がかかるんですよね(泣)IT委員会の皆さん、ヨロシク!

直近のwindows10メジャーアップデートは時間がかなりかかりました。アップデート中の不具合により、いくつかのパソコンが廃棄となりました。業務中に更新してしまい、半日単位で業務が遅れた職員もいました。

また、wordにて日本語入力中にフリーズ頻発したり、日本語変換そのものができない現象への対応にも追われました。結局、原因はmicrosoft IMEとの関連で問題が発生しているようで、google日本語入力にIMEを変更し問題解決しました。

 

弊社の規模ですら、windows10の更新にこれだけ右往左往させられているわけで、世の中が対応できている事が不思議に思えてなりません。

windows10については、機能更新とセキュリティ更新を分けて、セキュリティ更新だけに限定する設定ができるようになる事を、とにかく切望します!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

Posted by : forest-hokke | 日々 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
2018年

2018年は、診療報酬・介護報酬同時改定の年になります。

 

フォーレスト各事業の改定への対応は、既に描かれている事柄も多くありますし、粛々と進めていきたいと思います。

 

何よりも大切な事。

ここ数回の診療報酬改定によって地域(在宅支援)に押し寄せてきている波に、未だ対応しきれていないと自問自答し葛藤ている中で、更なる診療報酬改定を迎えてしまう事になります。

 

高医療依存の利用者の方々を通して、高度・急性期病院や、在宅の先生方などとの繋がりは着実に増えています。しかし同時に、あらゆる意味で厳しさも増しています。

その一方で、リハビリテーション医療における医療機関との繋がりは、埋没しきっていて不透明なものとなっています。

 

地域の受け皿として、医療機関と『早く深く共に取り組める』ようにするためには? 対応力の横の広さは? 使っていただき易くするためには? わかりやすい体制にするためには? 新しい繋がりをつくる方策とは? 私達を知っていただく情報発信とは? ・・・? ・・・?

 

日々の臨床での取り組みを基礎として、その在り方について様々な見地から包括的にみつめ、成長した成果を出す一年にしていきたいと思います。

 

 

 

 

Posted by : forest-hokke | 日々 | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ポスター発表グランプリ受賞

第7回日本リハビリテーション栄養学会 in Sendai に参加してきました。

様々な職域が参加している1,000人を超える大会でした。

 

 

 

 

 

弊社では、ひとつの現場から生まれた栄養支援の取り組みが、全社的な取り組みに広がりつつあります。

ご利用者へのアプローチ、ご家族へのアプローチ、連携事業者さんへのアプローチ、地域へのアプローチが研鑽されています。

 

  

 

 

 

 

今回若者達が中心となり、その取り組みから得られたデータを分析すべく、多くの先行論文を調べて知見を深めていった結果、ポスター発表をすることができました。

 

 

 

 

 

そして、なんとポスター発表グランプリを受賞することができました。とても感謝です!

 

 

 

 

 

栄養サポートチーム(NST)、そしてNST制度構築のパイオニアである東口盪崟萓犬瞭段鵡岷蕕鯤垢ことができました。

取り組みを "地域" に広げようとされているパイオニアの「熱」に、身震いを覚えました。

https://www.jspen.jp/%E7%90%86%E4%BA%8B%E9%95%B7%E6%8C%A8%E6%8B%B6

http://www.wavescafe.pw/

 

 

 

私達も「熱」をベースに、これからも取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

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地域の熱きパイオニアの大友先輩が隣のポスターでした。

幸せ!

 

 

大会長の藤原先生(坂総合病院)とディスカッションできました。

発表者より前で食いついている奴は誰だ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by : forest-hokke | 日々 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
記事に載りました!

ある日、フォーレスト訪問看護ステーションに電話が…

東京読売新聞の記者さんからで、オムツについて電話取材したいとのこと。

弊社ホームページ『お役立ち介護マニュアル』にある動画【介護用オムツのあて方】の再生回数が全国上位にあるということで、取材対象となったようです。

光栄です。

 

『食べて出す』『寝て起きる』。

在宅生活を再構築するにあたり、これを ”生活の底辺” と呼び、とても重視し支援に努めています。

栄養や誤嚥の課題なども含め『食べる事』。介護負担を大きく左右する排泄『出す事』。介護・医療処置・病状・安心安全などの要素がからむ『寝る事(本人も家族も)』、これもまた介護・医療処置・病状・安全安心などの要素がからむ『日中どの程度の時間、本人だけで過ごせるか=『起きる事』』。

 

 

弊社の倉庫です。

多くの種類、試供品を用意しています。

古い写真です。今はもっともっと種類が増えています。

 

 

 

2017.10.6読売新聞

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年齢は書かないで!!!! 本人談(笑)
 
       
 
   
Posted by : forest-hokke | 日々 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
事務職員がインフルエンザ

事務職員がインフルエンザになりました。

まずは、早く薬が効いて元気になってね!

 

日ごろ、重責を担ってくれているんだな…と改めてわかる光景。
朝から総勢21名が力をあわせて報告書や実績送付の作業。
所長の指揮のもと、役割分担されて、効率良く、順序良く作業している。
とても素敵!

 
Posted by : forest-hokke | 日々 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
急募 理学・作業療法士

産休に伴い理学療法士や作業療法士の方を募集しています。

ご一報をお待ちしております。

 

http://www.team-forest.net/sh3/

Posted by : forest-hokke | 日々 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
演題発表の予演

先日の月1回の土曜出勤日は、職能部ごとに、各所で会議や研修会が行われました。

リハビリテーション部は、5題の伝達講習会に加え、3題の演題発表の予演が行われました。

 

 

 

・家庭内役割の再獲得により外出へと繋がった症例

 サテライト長町南通所介護 真壁

・バスを利用し駅前での友人との外食が可能となった症例

  サテライトみやぎの通所介護 佐藤

・しゃがみ動作が向上し、自宅での役割を再獲得した症例

  サテライトいずみ通所介護 柏

 

いずれも長期経過で、変化していなかったケースや、徐々に低下していたケースの報告でした。

 

    「利用者さんと様々な話をしていく中」できっかけを得て、

    「社会的欲求・帰属欲求・承認欲求などをベースにした、利用者さんと共有した目標ができる」と、

    「利用者さん、発表者、プログラムなどは次々と変化し変わっていく」

    「ご家族ともご一緒できた場合には、更に色々な展開が見えてくる」

 

というような発表であったと私は感じました。

通所介護をしながら、何度も自宅訪問したり、バス会社に行ったり、仮想環境を作り練習したり、実際に試したり、ケアマネさんやご家族と何度も連絡を取り合ったりと、職員達が様々な取り組みをしていることを改めて肌で感じ、とても心強く思いました。

 

今年度は「Life Coordination Support」と題して「自分らしい主体的活動を再建し継続するための支援」を大きな一つのテーマとしています。

以下、フォーレスト平成28年度事業計画書の抜粋です。

「私達専門職は科学的根拠に基づくサービスが必要不可欠である反面、疾病や障害を持たれた方が、家庭や地域で生きる価値を追求することを支援するためには、対象者一人一人と対話し個別性(生活歴など)を理解し支援する(Narrative based care)視点が重要となります。仕事への復帰・家庭(母として父として…子供として)への復帰、家族内で存在することの意義(人生の終焉まで)など、人それぞれ生活における役割は異なります。まずは、該当する特徴的な個別ケースの事例を蓄積して報告し、検討していく」。

 

利用者さんありがとうございました。演題作成指導を担当してくれた職能部・学術部門のみなさん、お疲れさまでした。

 

 

Posted by : forest-hokke | 日々 | 06:44 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
栄養パイロットチーム

臨床で利用者さんと向き合う中で、感じ続けてきた栄養面の大切さ。

試行錯誤を続けていく中で、深まってきた職員達の様々な「知見」そして「おもい」。

 

一歩一歩、利用者さんと共に歩んできましたが、新たなステップを迎えそうです。

利用者さんや家族、ケアマネさんなどと、共にわかちあうことを助けてくれるツールの導入。

 

 

これをも使いつつ、もっともっと知見を深め、皆さんと共に色々な事を考えていきたいと思います。

 

 

ちなみに、先日25日の日経新聞に掲載されていた記事です。

 

 

 

Posted by : forest-hokke | 日々 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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