宮城県仙台市にある在宅支援チームフォーレストの役員(理学療法士)がつづるブログです。
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保険事業との棲み分け
団塊世代の健康増進。
東京都葛飾区は高齢者に運動の習慣を身につけてもらう事業を行っています。

フィットネスクラブと連携し、個人に合った3カ月間の運動プログラムを策定し、週1回インストラクターが指導します。 12回で利用料は6,000円、1回あたりの本人負担は500円で、区が毎回1,000円を補助します。フィットネスクラブの利用に対し補助するのは珍しく、対象は65歳以上の区民で、要支援や要介護の認定を受けていない人となっています。
 「スポーツクラブルネサンス青砥」や「ティップネス新小岩」など区内の主な施設と協力し、運動プログラムを定期的に割安で受けられる制度を新設したそうです。
 1期は79月で、既に250人が参加しており、週1回、各フィットネスクラブで水中歩行、マシントレーニング、ヨガなど参加者の興味や体力に合わせた運動メニューを提供しています。 2期は1012月で7月末から申し込みを受け付けます。
 区では運動を習慣付けることを支援するため、来年度以降も継続する計画だということです。




 
Posted by : forest-hokke | 記事ピックアップ・制度改定 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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