宮城県仙台市にある在宅支援チームフォーレストの役員(理学療法士)がつづるブログです。
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記事の紹介

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介護者の7割「できればトイレ使わせたい」−ユニ・チャームが調査
 
 おむつを使っている人の介護者の7割あまりが、できればトイレなどで排泄させたいと考えていることが、ユニ・チャームの調査でわかった。それでも、おむつに頼る理由としては、転んでけがをさせないためとする声が多く寄せられており、要介護者の生活の質の維持と、安全確保の両立に苦労する介護者の姿が浮き彫りになった。
 
 ユニ・チャームでは、1111日の介護の日に向け、おむつを使う人の介護者にアンケート調査を実施。750人から有効回答を得た。 アンケートのうち、「要介護者にトイレやポータブルトイレで排泄させてあげたいか」の質問には、73%の介護者が「排泄させたい」と回答した。また、トイレなどで排泄させたいのに、おむつを使っている理由について、自由回答で尋ねた質問に対しては、「本人が行うことで、転倒の危険がある」という内容の回答が多く寄せられたという。 この結果についてユニ・チャームの担当者は、「転倒によってけがをすれば、日常の行動が制限され、生活の質が下がってしまう。介護者の多くは、それを恐れ、おむつの装着を選択しているのではないか」と分析している。 また、紙おむつの装着を難しくする理由を複数回答で尋ねた質問では、「安定して立つことができない」が50%と最も多かった。以下は、「本人の力が弱く、おむつを引き上げることができない」(36%)、「転倒の危険」(30%)、「後ろに手を回すことができない」(18%)などの順となった。
 

Posted by : forest-hokke | 記事ピックアップ・制度改定 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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